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82メジャー、FEELM発売後に2026 Weverse Con FestivalとDazed Koreaで露出拡大

82メジャーが4月28日発売の5thミニアルバムFEELMを軸に、SignのMV公開、6月6日の2026 Weverse Con Festival出演、Dazed Korea 6月号グラビアへ活動を広げた。

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82メジャーは、5thミニアルバム『FEELM』の活動を起点に、音楽番組的な露出だけでなく公演とグラビアへ活動面を広げた。2026年4月28日に公開されたアルバムとタイトル曲『Sign』は、公式ミュージックビデオ、6月6日の2026 Weverse Con Festivalのステージ、さらにDazed Korea 6月号のグラビアへとつながり、チームの現在地を複数の形で見せる流れを作った。

82MAJORの『Sign』公式MVに登場するグループパフォーマンスシーン

『FEELM』は、82メジャーの日本公式サイトのディスコグラフィーで、2026年4月28日発売のミニアルバムとして掲載されている。収録曲は『W.T.F』『Sign』『CAGE』『CIRCLES』『YESSIR!』の5曲。同じ公式ページでは、メンバー全員が音楽制作に関与していることも紹介されており、アルバムはチームの制作参加を前面に置く構成になっている。

タイトル曲『Sign』は、このミニアルバムの中心に置かれた楽曲だ。公式MVは、グレーのスーツを着た群衆、顔の一部を覆った人物たち、花を手にした場面を交差させながら、信号と感情のやり取りを思わせるイメージを組み立てている。パフォーマンス映像では、大きなフォーメーション転換を押し出すよりも、指先、視線、上半身のリズムを反復的に捉える演出が目立つ。

『Sign』は、強く押し切るサビや、すぐに拡散を狙える象徴的な動きを前面に出したタイプの曲ではない。そのため、初聴時の反応がはっきり分かれる可能性を含んだ選択でもある。一方で、繰り返し映像を見ると、メンバーごとの表情や動線が分かれて見えやすく、チームの認知度がまだ高まりきっていない時期にも個々の識別を助ける利点がある。

2026 Weverse Con Festivalの公式ラインアップでは、82メジャーが6月6日のDAY 1「Weverse Con」出演者として掲載された。Weverse Concertの案内基準では、この日の公演は午後5時に開場し、午後6時に開演する日程だった。

Weverse Conは、複数のチームのファンが同じプラットフォームと会場で動くイベントだ。82メジャーにとっては、『Sign』活動で見せた抑制されたパフォーマンスと、エネルギーを前に出すステージの両方を、限られた時間の中で提示する必要があった。公演後には、ステージクリップやチャレンジ動画がアルバム収録曲の聴取につながるかどうかが、実際の成果を分けるポイントとして残る。

6月7日に公開されたDazed Korea 6月号のグラビアも、この活動の流れに加わった。82メジャーは、花、「STAY IN LOVE」「LOVE is the Beat」という文句のオブジェ、ストリートファッションを活用し、自由奔放な青春のイメージを前面に出した。

グラビアが音楽的な成果そのものに代わるわけではない。それでも、まだ楽曲を聴いていない読者には先にチームのイメージを見せ、すでにステージを見たファンには次の活動へ続くビジュアルコンセプトを残す役割を果たす。

現時点で公開されている資料だけで、『FEELM』を記録的な成果と断定するのは難しい。確認できるのは、全メンバーの制作参加を掲げたアルバム構造、公式映像に見られる抑制されたパフォーマンス、2026 Weverse Con Festivalを通じた大型プラットフォームでの露出、そしてグラビアで補強された青春イメージだ。次の活動では、『Sign』のステージスタイルが他の楽曲へどのようにつながるのか、Weverse Con以降に流入した関心がコンテンツ消費として残るのか、制作参加がより具体的なクレジットやサウンドの変化として積み上がるのかが確認対象になる。

By IssueTalk Editorial Team · By チャン・ホジン · By IssueTalk 編集部 · By 장호진 · 韓国語の原文をもとに編集した記事です。 · 韓国語版を読む ↗
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